2012年11月05日

久留里1000年の森に正門造り

森造りに挑戦して3年目を迎え正門づくりに挑戦しました。


過去の日記から森造り挑戦
当初は森とは程遠い土地でした。クルマ水木など成長が早い樹木が生い茂り、ツル類と竹藪が生い茂り人も寄せ付けぬジャングル状態の森でした。まずは樹木の伐採や竹藪を刈り取る作業から開始しました。そして一年間近く掛かり、新たな土壌に生まれ変わりました。



2005年2月伐採後に携帯で写した写真です。この当時は携帯は映りが悪いですね。それと当時は森の廻りの木々もギャングル状態で昼間でも光の入らない森でした。
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2005年7月新たな土地に生まれ変わりました。
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この作業は久留里荘に泊まり連泊4日間で如何やらここまで作業は進みました。これまで開発する途中で雨による被害で何回も土が流されているので心配でしかが、いよいよ次回の森造りは植木や石積みをして、雨天対策に備えようなんて考えて帰る事にしました。

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次の週心配した事が怒りました。森に滝の様な大雨が二日ばかり降った様です。まだ土壌も固く締まる前の出来ごとで、土は道路に流され大惨事です。この光景見た時はショックでした。森の神様が怒り狂った様です。

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この地域は山砂が含まれ水に流れやすい性格持つ土で、この様に流されました。自然界の神々の怒りか凄い威力(涙)

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この写真で水の流れを想像できますか?大水で流された幅は10メートル以上で、土を抉り取った深さは1メートルもありました。自然界の怖さを強く感じました。(怖)

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被害を眺めているだけでは解決しません直ちに雨に備え土壌を元に戻す作業に入りました。土砂は道路まで流れ通行出来ない状態でした。改修工事は二日間掛かりました。(泣笑)

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自然の怖さを知た出来事でした。急いで雨天対策で石積みをする事にしました。急ぎ自然石をトレーラーに積み込み、森に運び込み石積みです。最初は石を積むのではなく雨天対策として防御に石を使い土が流されない様にしました。

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早くしないと大雨が又降るとヤバイ・・・夢中で石を並べました。この石積みは後で直す事になりましたが、雨対策を優先しました。


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植木を植えると同時に土が流れるのを伏せぐ為にチップ材を撒いて雨に備えました。雨(怖)


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いよいよい門作りの始まりです。平塚の会社でキミジィと従業員が制作した門がトレーラーで運びこまれ門造りが始まりです。

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設計図も無いので現物合わせで柱の位置が決まらず苦労しました。これからコンクリートを流します。

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翌日からコンクリートも固まり作業開始です。雨降るとヤバいから早くしないと、焦りながらの作業でした。

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トレーラーの石運びは20台に近い運搬でした。多くの石から選定して石積みを遣り直しです。石は裏もあるし表の顔もあります。丁寧に石の個性を引き出し並べて行きます。シロトなのにノウガキうるさいですネ

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キミジィの石積み種を明かすとユンボを二台使い石積みしているのです。石の反対にユンボが待機しております。

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少しは奇麗に並べたつもりです。如何ですか?

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何とか門も出来上がり、これから森造りの開始です。トレーラーで持ち込んだ植木類を植える作業です。

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石も並べ替えたりバランスを取りながら石組みしながら植木を植えて行きます。何とかここまで来ました。

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ここまで植木を植えて作業は終わりです。門作りは半年近く掛かりました。

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如何やら初めて来た人は門と森を見て半年前の山の様子は考えにくい所まで進みました。

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門が完成してから一年が経過しました。少しは森らしくなりましたか?森造りの挑戦はまだまだ続きます。

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2012年7月撮影
久留里1000年の森からの正門付近の景観です。現在では車も大雨が降った当日でも走行できる。
森に変身しました。森づくりはまだまだ続きます。応援して下さいね!!


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2012年10月24日

久留里の森に最初の池です。

久留里1000年の森に植木の苗木に与える貯水槽の池を作りました。時には自然と戦う事もありました。

2005年8月この時期はジャングルを切り開き、ボケの苗などを成長させようと意気込んでいました。前の年に植えた苗木の管理で忙しい日々でした。当時は森造りや樹木に対しての経験も浅く、分からない事の連続でした。八月に入り雑草退治に追われました。そんな日々植えた苗木が枯れ始めました。水不足です。当初は500リッターのタンクに水道水を組み込んで苗に与えていましたが追い付きませんでした。急遽水を確保すべき池造りでした。

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管理も出来ずに植えるだけ植えてしまいました。植物に対して経験も無く良くも森造りなど云った者です。反省しきりでした。いま当時を考えると怖くなります。山は本当に雑草が育つのが早く凄いです。それでも負けるものか歯くいしばり夜まで雑草と戦い頑張ったが今度は水です。この辺りから森の樹木は生きもので自然界の怖さが分かって来ました。遊びでやっている内に森の神々に命令されるようになりました。

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森に雨が多く降ったが水はビ二ールシートからむり水は少しか溜まりません。遣り直しです。あきらめずに植木の為、如何しても水が欲しい、池造り初めから作り直す事にしました。今考えると何と愚かなキミジィでした。

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何とか貯め池の完成でした。これで水運びしなくて助かりました。苗木は何本かは枯れたが生き返りました。生意気に発電機の電力でポンプで汲みだしホースで水が撒けるようになりました。これで軽自動車で水汲みから解放できました。ヤッタネ!!

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自然界の怖さは大雨が降ると土砂崩れ、日照りが続くと雑草との戦い、苗木の水不足でした。

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キミジィの苦労をしたか知らぬか、苗木はすくすく育って行きました。現在では苗木も成長して水遣りの心配はなくなりました。森の池造りはこれから作る池に変身です。

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2012年09月26日

久留里の森も変わりました。

2005年撮影
久留里1000の森
人も寄せ付けぬジャングルを切り開き進んで行くと、そこには竹とツルのジャングルが右側傾斜地には竹が生い茂り人も寄せ付けませんでした。この辺りにはイノシシのヌタ場(お風呂)の後がいくつもありました。

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2006年撮影
森の道は自然に帰る木のチップを引き環境に配慮する計画で新たに作った道全体に自然との共生なんて思い100台近いチップを運びチップを敷きました。その後一年経過して驚きました。森のイノシシが道を掘り起こしチップ中で育った虫の幼虫を求めイノシシがチップの道をグチャグチャにし、森の道を壊されました。大失敗です。その後がまた大変です今度は腐敗土となり栄養一杯の土に帰り、雑草軍団の襲来でした。雑草がボウボウとイノシイの餌場となり、森に人も入れない状態になりました。一人で森造りでは無く、草退治だけで大変になりました。仕方なしに管理のうえで砕石を敷く事にしました。


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2012年撮影場所は同じです。
そのジャングルも今はこんなに開けてきました。そして谷底まで降りる事も出来るようになりました。
ここの道路を広げ傾斜をなだらかにする計画です。


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2005年撮影です。
此の場所は雨が降ると崖が崩れ危険箇所でした。雨が降るとグチャグチャになりこの場所は危険で近ずきませんでした。


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現在は斜面を固めて雨の時でも長靴を履かずに歩き回れるようになりました。
それと今では軽車両が谷の下まで通行が出来ます。

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(2006年撮影裏門付近)
ここには綺麗な竹チップなんか敷いて綺麗だ・・・・後でイノシシにやられる事も考えずに喜んでいました。初めは水の流れで土を流さないので、これはいいと思いましたが後が大変でした。何事も経験ですネ(笑)


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2012年02月10日

房総半島、久留里の森で幻想桜との出会い

久留里1000年の森造りで幻想桜との出会いは八年前

森が現在より荒れていて、こんなジャングルの状況でした。


正面に見える木が幻想桜です。花の咲く時期は森の木々より天高く枝が伸びていたので、花は完全周りの木々やツルなど葉の陰に成り、花は見る事は出来ませんでした。この場所にたどりつくのも竹藪とツルに絡みなかなか前えに進めない状態でした。

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森もここまで来て桜周辺を管理するに至らずに他の作業に掛かりました。ここまで整備するのに一年掛かりました。何しろ竹藪や桑の木、ツルにからみ前が見えず、手作業で木の伐採や樹木の片づけ竹の根の掘りをしなどに時間が掛かりました。何しろ一人作業は大変でした。涙です〜〜

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幻想桜に逢いに行くとそこにはイノシシのヌタ場になっていました。ここには人も近付かないのを知っている、イノシシが身体に着いた虫を泥で落とす、お風呂がありました。黒く回るい所がヌタ場です。

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何年前か桜が枯れかかり桜の枝に光を入れる事にして周りの樹木やツルを本格的に退治して、幻想桜周辺は夏になっても雑草管理や周辺の竹藪退治やツル類の管理は欠かせません。

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現在の幻想桜周辺です。

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2010年12月13日

久留里1000年の森に山栗を拾いに小さなお客様がやって来ました。

2005年10月10日

久留里の森、周囲はゴミが谷や通路に無断で捨てられていました。ゴミの処分所にならない様に、周囲を囲み、生け垣と門をつくりました。2010年では考えられない事がありました。現在は周囲の森もゴミが無くなり、少々森も綺麗に整備される様になりました。

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青葉が生い茂り森に光が入りませんでした。


昼間なのに、こんなに暗いのは隣の森が雑木林と杉林とが混在してジャングル状態でした。
最初は門がある、左側にも雑木と竹とツルが絡み昼までも、光が入らずに、うす暗く森に入るのが、何と無く不気味で気持ちが悪いと思った時もありました。


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この時期は山栗の木が多く茂り、実も沢山取れました。

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2005年10月10日

今日は嬉しい小さなお客様が森へ山栗を拾いにやって来ました。何しろ初めての栗拾いに喜び
沢山の栗をもって帰りました。
今では隣の栗の木も雑木林と共に綺麗に整備されて栗の木が無いのが少々淋しいが、杉の林だけとなり光が森全体に入る様になりました。


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2005年10月23日

この頃は左側はまだ雑木林ですが少しずつ整備されて行きました。



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2009年4月27日

久留里の森入口付近の風景です。久留里の森の方が整備不足になっています。


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2010年3月3日

隣の森は君津市聖地公園で最近では敷地内整備も行き届き、春には桜が咲き乱れおおぜいの人が訪れるようになり綺麗になりました。久留里1000年の森も頑張ります。


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2010年12月10日

久留里1000年の森 久留里の観光に一役買いたい夢の実現に向いスタート

2004年10月22日   

久留里地方は遠く古代より歴史文化の宝庫で、花木溢れる自然を主役として蘇り 郷土文化を大切に育てようをテーマに一人で豊かな森造りに向かい挑戦します。

名称は(久留1000年の森)
当初は森とは程遠い(ジャングル)竹やツタと先の見えない雑木林との戦いです この先どんな試練が待ち構えている事も知れぬ・・・旅のスタートです・・・・ジャン―6年前は森が長年に渡り放置されていたようで、ひどく荒れた原野でした、そんな荒た土地を何処から手を付けるか考えた時も有りました。
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ここは森とは言い難い山、凄いツルと竹のジャングルで先が見えません。
何しろ怖いのは地形が崖で機械をつかって作業するのに樹木と竹がツルに絡まれて、1メータ―先の見透視も効かずユンボと共に崖下に落ちそうな危険な事もありました。

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2009年3月3日
通用門の完成

裏門になり現在は森の作業での通用門となっています。苗木で植えた河津桜もこの頃は大きく育ち綺麗な花を咲かせて、楽しませてくれる様になりました。
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