2010年12月02日

久留里の観光に一役立てる日を目指し挑戦

久留里1000年の森は今が一番の秋色です。

この赤が無くなると森は冬の到来です。
今年の夏は雨の降る日が少なく森の樹木は水不足でドングリなどの実は生長せずに早くに落ちてしまいました。
秋に木々の実を食べて生活している、森の動物たちは食べ物不足で、今年の冬越えは大変だと思います。

異常気象で森の中は食糧不足


動物たちは各地で森を離れ人里に下り畑を荒し食糧を求めるようになります。天候は思わぬ所で被害をもたらすものですね。

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計画どうり森の見通しが良くなりました。
泊まりがけの作業で頑張りました。今日は一日温かな天候に恵まれて、樹木の引っ越しもピッチが上がりました。
以前より見通しが良くなる様にと思っていた所を作りなおしすと、森全体の一体感が写し出されました。

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いままでの苦労を参考に土壌造り
山の斜面に植えて有ったボケの木を平の場所に移動しました。来年から少々雑草退治が楽くになるかもしれません。
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顔の近くで見られる様に一段高く菜園を作りました。後は周りに石積みして完成です。
上から見たり、下から見たり楽しんで貰いたいです。
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まだ計画が変更になるかも〜
前にボケの苗木が植えて有りましたが、あまりにも立てこんで植えて有ったので土を高くして植え替えしました。ここは来年花の咲く時期には楽しみの場所に成ります。

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