2015年09月30日

森の楽しいひと時

山小屋造りの合間、森での楽しいひと時

森も涼しさが増し作業の一休みは寒さを知る季節となりました。今日は甘酒で一服です。冬が来ない内に小屋を仕上げたいですね!

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秋の味覚、栗やイチジュクも作業の一服でゴチに成れるようになりました。森の収穫もこれからしばらくは楽しみが増えました。温州ミカンやキンカン、湘南ゴールドが実る季節に移り替わりますね!

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景色も秋の訪れか桜の葉も疎らになって来ました。森もそろそろ紅葉の季節がやってきます。二階から春にはどんな景色が見れるか今から楽しみですね!


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2015年09月29日

森に古民家風山小屋づくり

森に新たな小屋づくり、今回は古民家風な建物が出来ました。完成までにはまだ少し時間がかかります。

夏も終わり、虫の声も涼しさを伝え、夜空は月の明かりも一段と輝きを増す季節になりました。イチジュクに栗、ナツメ、ボケの実など収穫時期に入りました。小屋づくりの一服に実りの秋をゴチになっております。

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電気工事も完了して室内の内装も板ばりにこだわります。そうです!古民家風です(笑)

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以前の山小屋ロフトにはトイレがないので、今回は二階にトイレを作っております。配管だけは早くしないと思って初めての経験でしたが、試行錯誤はしたが給水管と排水管は無事に完了しました。残すは表の排水管とジョイント作業です。足場を外した最後の作業ですね!!

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一階部分にも給水と排水管の設備が整いいつでも賄いが出来るよう配管を設置しました。一階部分は物置小屋と言ったが一体何を考えているのでしょうね?(笑)

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当初は外壁はサイデング張りにするつもりでしたが!少しお値段が高くなる板材にしました。これも古民家風にこだわりました。出来上がりはどの様に変化するか楽しみですね!上のほうに飾り窓など作る計画です!

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2015年09月26日

久留里1000年の森にも秋の訪れが遣って来ました。

秋の彼岸に遭わせ森には約束したように萩の花、曼珠沙華の花が咲いてくれます。

曼珠沙華とは天界に咲く赤い縁起の良い花、仏教から来ているようです。昔は土葬で埋葬されモグラや野ネズミの被害に逢わぬようお墓の周りに植えた地域もあるようです。花を見て癒されると最近は公園などに群生で植え付ける所がありますね!皆さんはお好きな花ですか?


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萩の花
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秋のお彼岸といえば曼珠沙華(彼岸花)彼岸を連想する花ですね!球根は毒と言われますが、実は薬になるのです。お笑いの綾小路キミマロではありませんが、中高年のおばちゃまが痛がる膝の水抜きによく効くと言われております。球根をよくすりつぶして患部に当てると痛みが和らぎます。戦争中に食べる物がない地域では球根を磨り潰して水にさらし食べたようです。命がけですね!!

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今年も彼岸に約束したかのように萩の花が咲いてくれました。瑠璃の丘に手が回らず雑草がボウボウです。萩が可哀想になり思わず雑草退治をしました。イノシシに畑を貸してもいないのに荒らし回りオマケにヌタバを造り(お風呂)まで作り我儘一ぱい荒らしていました。この場所はそろそろ人に畑として使って貰いましょうか?都心から50分、駐車場完備、トイレ、休憩室、シャアー完備、農機具貸し出し、農地貸出料金?・・・・無論タダです(笑)お得ですよ〜募集しますよヤギの放牧にも最適ですよ

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萩の苗木を植えて10年目を迎えます大株に成りとっても綺麗に咲いてくれました。この苗木インターネットで購入しました。届いた時にはお猪口の様なミニ鉢で届きました。種類は12、数は20本一年間苗場で育て森に嫁入りしました。


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イノシシの楽園から人間の畑になると良いね!!家庭菜園には広いかもしれないが希望者があれば貸出しますよ〜無論タダです


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2015年09月17日

山小屋づくり

古民家風山小屋が出来ぬ内に改築工事が始まりました。

ウットデッキに出入りする入口が玄関口と一緒で不便との不評が出て窓になっていた所を吐き出し口に変える事にしました。こんな事であれば最初からと思うが、後からウットデッキづくりしたからね!小屋にはすでに窓が付いていたから仕方ないよね!
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完成してから直ぐに手直しは辛いが仕方ないよね!しぶしぶ作業に取り掛かります。

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ダメ出しするのは簡単だが直すとなると大変です。配線、配管、柱の位置の違いもあるしね!!

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まずは配管、配線、柱などクリーヤーさせて床の部分で問題発覚しました。小屋の土台部分がH鋼で造ったのでウットデッキの高さは低いためサッシュの枠の高さが調整できない!!ヤバイ??段差が!!鉄骨切事できぬし!

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段差が起きるが仕方なしで納める事にしました。窓を飛び交えるよりましでしょう!!後はつまずき倒れぬようにしましょう!

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2015年09月16日

古民家風の山小屋づくり

古民家風になって来た山小屋

五寸角4メーターの角材が重くて自動カンナで削るのが辛く手抜きしたが立ち上がりが汚い何とか綺麗に仕上げたい!通し柱をサンダーで削るが気が遠くなる。色々考え、ヒラメキが浮かんで来た古民家風の柱にする事にした。合掌や梁などベンガラ塗料の黒で塗って見たら、古民家風に変身ヤッタネ!!

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怪我の功名とは言うが角材を削り取るより木材がすごーく古めかしい風合いが出て古材をリホームしたように映るとは色のマジックに脅かされました。手前味噌ですが、角材の太い所が生かされ、古民家風の建物に変身できました。

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当初はボードを貼りクロスで仕上げるつもりでしたが、板張りにしてより古民家風に造る事にしました。そば打ちの練習でもしますか?

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一階は物置小屋ですが悪戯心に火が付きどう変貌するのか?取りあえず古民家調にベンガラ塗りしております。

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塗りながらあれこれ考えてます。悪戯心に火が付きそうです。モヤモヤガ始まりそう?

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2015年09月15日

久留里1000年の森に台風被害

久留里1000年の森に大雨の被害

台風17〜18号の余波を受けて森にも大雨が続き鉄人街道広場に鉄砲水が押しせて崖崩れが発生した、

先月蝶舞谷の道づくり途中まで道づくりしたが、途中に排水路を設け大水に備えたが水の勢いがつよかったのであろう排す路を超えて谷に流れて崖が押し流されて土砂崩れを起こしてしまいました。復旧作業は手が付けられない状態です。

途中に設けた排す路を超えて鉄砲水に変身したのでしょう!!

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水の流れは上の広場より流れ出たようです。

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ケヤキの根は強く大雨が降ってもビックともしません、山道には欠かせぬ守り神のようです。

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かろうじて、ナラノ木の根が崩れを食い止めておりますが木の下の部分は削り取られ近寄るのも危険な状態です。下から見上げると根の部分は洗い流され空洞になり、今にも崩れそうです、近づくのも危険です。しばらくの間、様子を見ることにします。写真に映る所は全体が倒壊するでしょう。(怖)

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2015年09月09日

久留里1000年の森、秋に向かいボケ庭園の整備

秋に備えていよいよボケの剪定作業が待っています。

今年は以前,狭い所に植え付けた、苗木が驚くほど大きく育ち植え替えの時期が来ました。イチジュク3種類、桃3種類、桜4種類、杏、琵琶、イチョウ、アジサイ、紅葉3種類ブルーベリー、湘南ゴールド、おおてまり、こてまり、蝋梅、梅、その他色々植えてあります。植えすぎですね!!

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手前味噌ですが、この時期に雑草が綺麗になっていると気分が爽快です。今年は鉄人さん腰を痛めてしまったので一人淋しく頑張る心算でしたが、鉄人さん痛い腰を引きずり雑草と戦ってくれました。

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朝早くから痛い腰を引きずり雑草退治に応援に来てくれました。ボケのトゲは痛いのでボケの周りの雑草取りは大変なんですよ!!感謝しております。

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二年前に植え替えたボケが大きく育ち剪定するか思案しております。草退治するのに枝が絡み合うととげが刺さり大変ですからね!


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今年は肥料を巻いたせいでしょうか?雑草も凄い勢いで成長したが、ボケの実も沢山実りました。今年はボケを山小屋で漬ける事にしました。

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この先は久留里1000年の森になります。真夏は草との戦いに負け足を向けるのが怖いようです(笑)

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2015年09月08日

久留里1000年の森に秋の訪れ

久留里の森は実りの季節が遣ってきました。4〜5年前に植えたのか?さだかではないが、今年初めて実を付けてくれた。購入時に大実ナツメと札が付いていたことを思い出しました。

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今年はナツメ酒を漬けるか?ワイン煮込みも面白いかもしれませんね!ナツメは体に良いと友達に聞き植えてみました。今年は9月の下旬に収穫します。この間にカラスが味見に来るかもしれませんね!
ナツメ(棗)は女性の味方の様です。鉄分やカルシウム、マグネシウムの含有量はプルーンと比べても1.5倍以上含まれているそうです。カルシウムは不足するとイライラや鬱・不眠など精神的なトラブルを引き起こすと言われていますし、マグネシウムはハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンを生成するのに必要になりますから、なつめには不眠症快昇や精神安定効果があるとされるのも納得ですね。


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貧血の改善に必要な鉄分や葉酸も多く、貧血気味の方やめまい・立ちくらみを起こしやすい女性にもおすすめです。なつめには精神安定作用もあることから生理前〜生理中、妊娠中、更年期などの症状の緩和にも用いられます。血液の循環を良くするビタミンP保有量が多いので血流の改善効果も見込めるでしょう。生薬としても体を温め筋肉や神経の緊張を緩和させる働きがあると考えられていますから、冷えからくる不調の改善にも効果が期待できます。女性が抱えやすいトラブルを肉体面でも精神面でもフォローしてくれますから、女性の強い味方と言えるでしょう。



瓜のような実が生りました。
ボケの実も色々種類があります。草ボケ地域がことなると呼び名も違い「シドミ」とも言う所もあります。こうしたボケが改良を続けて今日のボケに変わったようです。バラ科の植物であるのか改良されたボケの花はバラに似た花が多く見られます。今回紹介したボケの実は瓜に非常に似ていますね!実が瓜のような形であるところから「木瓜」「木瓜」を「もっけ」と呼んでいたのが次第に地方の方言などから「もけ」→「ぼけ」になった。説があります.


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今年は大豊作です。昨年はボケの実が少なく皆さんにお分けするほど生りませんでしたが如何やら取り切れないような数がなりました。

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 ボケの実は森の動物たちには不人気で食べられる事は有りません生でかじると苦い味がして舌が痺れます。乾燥させた実は漢方では強壮、鎮痙、鎮咳、利尿薬として用いる。水腫、下肢の筋肉疼痛、脚気、胃けいれん、嘔吐、下痢に伴うけいれん等にも用いる。キミジィはボケ酒でもっぱら疲労回復でお世話になってます。

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2015年09月07日

久留里1000年の森に悪戯小屋が出来て来ました。

森に合うよう古民家風小屋づくりが出来て来ました。

ベンガラ塗料でむき出しの屋根裏の梁や柱を黒く、ベたべた塗つぶしました。少し古民家風に見えますか?

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あくまでも古民家風ですので?・・・・見えますか?塗料で古民家風になるなんて不思議ですよね!最初は屋根裏を隠すつもりでしたが、この方が手間も材料も掛からず正解でした。


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全身が塗料で黒く染まり、大変でした。脚立の登りくだりで足がカチカチになりました。新米のペンキ屋ですからね!




一階は悪戯工作と物置にします。オイラが天国にでも行ったら、誰かが、お店を遣りたい時に、いつでも改装できる造りにして置きます。


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2015年09月01日

秋の植え替えシーズン到来

秋に向かい木々の剪定作業や植え替え季節が遣ってきました。


森づくりの当初に手造りで石を並べて階段づくりした。道が土砂が流れ階段か分からぬ状態,スコップで半日ががりで石階段を復旧しました。

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久留里1000年の森は砂地で雨が降ると崩れやすく当初は造りたての道が大水で流されガッカリしたり自然に教えられながら森づくりをしました。当初はこの道も雨が降るたびに道が変形しておりました。現在は石階段に守られ大雨が降っても耐えてくれます。

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森の中はイノシシが餌を求めて土をほじくり帰すが、ここは石積みですから荒らされる事は有りません。これから先はドングリを求め道を荒らします。

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大汗流し木陰で一服する蝶舞谷から吹き抜ける風が汗した体を冷やしてくれます。森づくりで癒されるひと時です。

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今年は猛暑で雑草の伸びと外来種の草が凄い勢いで繁殖してお手上げ状態でした。成長するものは優に背丈を超えて高く育った雑草は3Mを超える人の手では対抗できずユンボと雑草の戦いです。

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森の中に植えた苗木が成長して所狭しと成長し木々の枝が絡み合い光も当らぬ様になってしまった。10月から12月にかけて植え替えや生け垣の造が始まります。


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